ニューカーニバル工法は、タイルを金物*レール(*材質はステンレスや高耐食性メッキ鋼板等)に嵌合させて固定する乾式工法です。モルタルを使用しないため、長尺タイルや重厚なタイルでも安全かつ高精度に取り付けることが可能です。また、タイル裏足のロック機構により剥落を防止し、定期打診点検の免除にも対応しています。
■ 安全性
・金物レール嵌合方式により、長尺・重量タイルの確実な固定が可能。
・タイル裏足によるロック機能が働き、経年による剥落を防止。
・耐震性・耐久性に優れ、地震などの外力に対しても高い安全性を保持。
・10年後の打診点検が免除可能。
※現在、東京都では免除が認められています(東京都防災・建築まちづくりセンター 担当)。
※他の都道府県では各自治体への確認が必要です。
■ 断熱性
・胴縁と仕上げ材の間に通気層を設ける外断熱通気工法に対応。
・通気層+断熱材の組み合わせにより、外断熱性能が向上。
・建物全体の省エネ性・快適性の向上に貢献します。
■ 環境性
・既存下地に直接取り付けが可能なため、下地撤去が不要。
・既存壁のハツリ作業を省略でき、騒音や粉じんを低減。
・産業廃棄物の発生を抑え、環境負荷の少ない施工が可能です。

3つの幅と3つの表情を持つかたちを、自在に組み合わせ可能。
整然とした印象から、有機的な広がりまで──
均一ではない形状と質感が、空間に自然なリズムと奥行きをもたらします。
建築に、“ゆらぎ”という新たな表情を添えて。
サイズの異なる3つの円が、ランダムに並ぶユニークなデザイン。
釉薬のもつ艶やかな光沢とレトロな色合いが調和し、
どこか懐かしく、手仕事の温もりを感じさせる仕上がりです。
ピーナツ×マル。軽やかなリズムを奏でて。
艶やかな施釉がやわらかな曲線を引き立て、光と陰が織りなす表情に。
壁面やニッチに上質な遊び心を添える、スタイリッシュな組み合わせです。
ピーナツと円の対話が生む、新しい幾何の表情。
菱形ユニットを六角形を作るように回転させながら並べることで、
簡易な施工でありながら、非周期的で印象的なパターンを生み出します。
押し出し成形時、どうしても成型機の中に残ってしまう土。
従来処分してしまうその土を、まとめて練ったらきれいな土色になりました。
※一部製品は在庫限りとなります。詳細をご確認ください。
湿式タイルは手作業で台車に積んで焼きますが、
立てて積んで、まんべんなくタイル1枚1枚に炎がゆきわたる様にするのが常識。
その常識にあえて挑戦し、窯変の美しさを突き詰めたタイルがこの炙還元です。
また、レンガ本来の風合いを出すために表面をあえてなめらかに仕上げず、
均一化したタイルとはまた違った荒々しい雰囲気を醸し出しています。
目地幅や目地パターンを自由に設定できる極細ボーダー。
湿式製造では難易度の高い、細くて薄い製品のため、複数枚連結成形で形状を保つなど、各製造工程で細心の注意を払って製造しているタイルです。
還元焼成による柔らかな色幅と、シート張りや接着剤張り仕上げも可能な高い施工性を両立しました。
床でも使える極細ボーダー。
極細ボーダーIIや他のタイルと組み合わせて、厚みのアクセントづけにも便利です。
2024年より一部品番を『幅抜きボーダー粗面』にリニューアルしました。
※極細ボーダー粗面の一部色番は在庫限りとなります。詳細をご確認ください。
昔ながらのボーダータイル。
長辺が丸みを帯びた柔らかさと、レンガ素材の温かみが建物全体を優しく包みます。
※モルタル張り用の製品は在庫限りとなります。詳細をご確認ください。